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できる人が考える、仕事の流儀

仕事ができる人の定義

様々な仕事をする上で、仕事ができる人の定義とはなんなのでしょうか?
まず、私が想像する仕事ができる人と言えば、仕事を完了するのが早かったり、受ける仕事が多い責任感があったりと言ったものが想像されます。
それらの皆の想像をまとめてみると、その定義というのは様々。

企業と人の効率を考えたプランを提案出来るような素晴らしいアイデアを思いつける人。
100%の感情的にはならず、なるべく冷静かつ論理的に話しが出来る人。
無理をせず、しっかりと納期に仕事を間に合わせることが出来る計画性の高い人。
気になったことをすぐに実行できる行動力が強い人。
取引先などに気に入られることも出来るコミュニケーションの能力がとても高い人。
各々の仕事に関する知識を沢山所有している人。
そして、先ほども言った通り、作業のスピードがとても速い人。

といった物が、出来る人の定義となるのかもしれません。

仕事を全体像で考えている人

仕事ができる人には知識と計画性があることを別ページに記載しましたが、それらを合わせると『仕事の全体像を考えている』という考えにもなると思います。
そもそも、この仕事の目的というのは何なのか?
同僚や後輩、先輩等、一緒に働く人の状況はどのようなものなのか。
このプロジェクトの予算やリソースは足りているか?
それらを考えている人がいるとどうでしょうか?
もう少し詳しく書いてみると、例えば飲食店のお仕事というのは、食べ物を出すだけなのでしょうか?
出来る人は『どうやったらお客さんが喜んでくれる?』や『どうしたら従業員が無理しないようになる?』と言ったことを考えることで、お客様になにかがあったとき、仕事で大変なミスがあった時に、比較的すぐに対処が出来るようになるのです。

このように、全体を考えている人は、もしもの事に役に立てるのです。


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