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できる秘訣は無理をしないこと?

自分一人で抱え込んだりしない人

仕事ができる人の特徴として『抱え込まない』という物があります。

例えば、大きなプロジェクトをしよう!となった場合。
そのプロジェクトに必要な人材はあなた一人だけでしょうか?
プロジェクトを成功させようとなると、多くの人間が必要となってくると思われます。
それでも、やはり人の中には一人で全てを抱えて、あとの人にはサポートだけを…と言う人も中にはいると思います。
しかし、一人が出来る力というのは限界がありますので、それでは自分自身を壊してしまうことに繋がります。
責任感はとても大切ですが、出来る人は一人で抱え込みすぎず、他の仲間や会社の人間にお仕事の一部を任せ、互いに互いを励まし合い、注意し合い、サポートし合うことをするそうです。
そして、皆との絆を深めることが、会社の成長と自信のキャリアアップに繋がるようです。

決して無理をしすぎない人

仕事ができる人には『無理をしすぎない』という物もあります。

近年ではブラック企業が増えてきています。
その中の要因として『上司やリーダーが帰らないから帰れない』という精神的な理由も存在するそうです。
確かに、もしも納期の迫っているプロジェクトであったら、残業が必要となってくるかもしれませんが、近年では『明日の分もする』という社員も存在します。

しかし、出来る人はそんな集団的心理に基づく残業はけしてしません。
何故なら、無理をした場合、精神的にも肉体的にも強い疲労が貯まってしまうからです。
疲労がどんどん蓄積されてしまうと、それは慣れにはならず、集中力が低下し『キャリアダウン』へと繋がってしまうんです。
今日の分の仕事を、出来るだけ終業時間ピッタリに終わらせられるように、休憩をしっかりと挟みながら完了し、定時に帰る。
それは決してズルではなく『キャリアアップのために必要なこと』であると思っておきましょう。


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